キャリーバッグで一緒におでかけしよう

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猫用のキャリーバッグの用途、選び方

猫を飼育するにあたり、必ず購入しておいてもらいたいのがキャリーバッグです。
完全室内飼育をしている猫であっても、病気やケガをした時や定期的な健康診断、予防接種の時にはどうしても屋外に連れ出さないといけません。

そうした時にキャリーバッグがなかったり、あっても中に入るしつけができていなかったりすると、部屋から連れ出すだけでもかなり時間と手間がかかってしまいます。

子猫のうちにやっておきたい猫のしつけは大きく5種類あり、それは「トイレ」「爪とぎ」「盗み食い」「キャリーバッグ」「噛み癖」です。
他の4つは生活をしていく上で必要になるので理解してもらいやすいですが、なかなか「キャリーバッグ」に関するしつけは納得してもらえないことがあります。

キャリーバッグのしつけでは、まず室内にバッグを置いておき、そこに自然に入ってもらえるようにするということです。
中に入ったら蓋を閉じて、飼い主さんが持ち上げて運んでも暴れたり騒いだりしないように、少しずつ慣らしていくようにしましょう。

キャリーバッグは一つ用意しておけば長く使い続けることができるので、飼育開始時に選んで購入しておくことをおすすめします。

猫用キャリーバッグはいくつか種類がありますが、最初に購入するならハードタイプがおすすめです。
ハードタイプのバッグは、ケージ仕様で外の様子が見えるようになっていることが多いので、猫にとっても安心して入ることができます。

移動方法によって使い分けする

キャリーバッグがあると動物病院など必要な外出だけでなく、旅行や帰省などで猫を一緒に連れていけるようになります。

頻繁に移動をしたりどこかに預けることがあるという人は、かさばるハードタイプのバッグよりも手軽に持ち歩けるソフトタイプもおすすめです。
ソフトタイプのキャリーバッグはボストンバッグ形式のものや、リュックサックタイプといった複数のものがあるので選んでみてください。